8月32日に名古屋のバンテリンドームで行われた「SATO preesents 高校野球女子選抜 vs イチロー選抜 KOBE CHIBEN」。
先発マウンドに上がったイチロー選手、なんとプレーボール初級で死球をあたえてしまいました。
イチローバンテリンドームでの死球は134キロ!
134キロの球を右わき腹付近に受けたのは、先頭打者で左打席に入った下田芽音(めのん)さん。(福知山鳴海高等学校)
選抜された全国レベルの女子選手とはいえ、剛速球のボールが体に当たるのは相当痛かったと思いますが、笑顔を見せていました。
最初に死球を受けた選手はプロでも骨折になりかねません。
大先輩のイチロー選手に死球をぶつけられるのは自慢話にもなるかもしれませんが、無理せずきちんと診断をしてほしいです。
さらに3番の右打者、矢島莉々果(りりか)外野手(神戸弘陵学園)も二球目の死球が!
こちらは133キロでした。
イチロー選手が真剣に勝負をしていることが伺える速度ですが、女子野球で130キロのボールを受ける経験はあまりないと思います。
初球からのまさかの展開に、バンテリンドームもどよめきました。
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